• 葛飾北斎 冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏 江戸時代 1831-33(天保2-4年)頃  ミネアポリス美術館蔵 Photo by Minneapolis Institute of Art 展示期間=4月3日~5月2日

  • 歌川広重 名所江戸百景 亀戸梅屋舗 江戸時代 1857(安政4)年 東京都江戸東京博物館蔵 展示期間=4月3日~5月3日

  • 東洲斎写楽 3代目大谷鬼次の江戸兵衛 江戸時代 1794(寛政6)年 シカゴ美術館蔵 Photography ©T he Art Institute of Chicago / Image source: Art Resource, NY 展示期間=4月3日~5月31日

  • 喜多川歌麿 婦女人相十品 ポペンを吹く娘 江戸時代 1792-3(寛政4-5年)頃 メトロポリタン美術館蔵 Image copyright © The Metropolitan Museum of Art / Image source: Art Resource, NY 展示期間=4月21日~5月10日

  • 歌川国芳 宮本武蔵の鯨退治 江戸時代 1847(弘化4)年 展示期間=4月3日~5月3日

大浮世絵展

愛知県美術館

2020年4月3日~5月31日

https://dai-ukiyoe.jp

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 2014年に開催され、浮世絵ブームをつくり出した「大浮世絵展」の第2弾が愛知県美術館に巡回。本展では、明治まで続いた浮世絵の歴史のなかでも、もっとも人気のある5人の絵師、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳にフォーカスする。

 

 人物の上半身のみを描く「大首絵」と、美人画で名を馳せた歌麿、誇張表現を特徴とした役者絵や美人画で知られる写楽、ともに風景画に優れ、「冨嶽三十六景」の連作で西洋の画家たちにも影響を与えた北斎と、「名所江戸百景」「東海道五拾三次」をはじめとした名所絵の流行を生み出した広重。そして、勇壮な武者絵と機知に富んだ戯画で人気を得た国芳。

 

 本展は国際浮世絵学会監修のもと、国内のほか欧米の美術館や博物館、個人コレクションなどから、いまも鮮やかな色を残す5人の優品を厳選し、それぞれの代表作を一堂に展示する。

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止策のため、4月7日~20日まで臨時休館(今後の状況により延長する可能性あり)。最新情報は公式ウェブサイトにて案内。

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